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宅建試験対策ステップ3 “実力を正確に把握する”

独学で勉強してたら、自分の実力を把握する手段が限られてくると思いますが、これは、勉強の進み具合を知る上で非常に重要な事柄です。

必ず、実力測定をしてください!

実力測定をやらないとどうなるか?

簡単にいえば、実際に覚えられていない(実力がついていない)にも関わらず、覚えた気になってしまうため、宅建の本試験の時に、覚えたはずの問題が「解けない」という最悪の事態に陥ります。

もし、今、あなた様が覚えていると思っているのであれば、市販の予想模試を購入して、本試験を真似て解いてみてください!

もし、宅建業法だけは完璧!というのであれば、宅建業法の20問だけでも解いてください!
宅建業法であれば、20問を35分を制限時間としてください!
法令上の制限だけであれば、8問を15分
権利関係だけであれば、14問を30分
税その他だけであれば、8問を15分
といった感じですね。

合計すると、95分で、25分の余裕が出る計算ですが、この25分は見直しの時間なので、確保しておいてください!

実際に私が行った実力確認の方法

私自身はLETOS(レトス)の通信講座を利用していたため、必然的に定期的に小テストが行われます。
これが実力確認の方法でした。

実力が付いていない場合は、別途、無料で追加の問題がもらえるため、実力を正確に測定するだけでなく、併せて弱点克服の試験対策もできました。

この小テストも宅建試験対策としては効果的に学習でした。

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